パントガール 通販

パントガール通販の激安最安値は?

パントガールとは?

女性の薄毛(びまん性脱毛症・分娩後脱毛症)の治療薬
3ヶ月で70%の人の抜け毛が減少
安全性が高く継続的・長期的に使用可能

 

女性用の飲む育毛剤として人気の「パントガール」ですが、薬局・ドラッグストアでは販売されていないので、通常は通販(個人輸入)で購入します。

現在は、パントガールを取り扱うショップも増えてきましたが、定価がないので価格はそれぞれ異なります。
購入するなら最安値のところがいいので、有名なショップの価格を調べてみました。

 

パントガール1箱の価格(オーストリア版)

※価格は変動します。最新の価格と異なる可能性があります。

 

T社:9,360円
A社:7,280円
K社:9,100円
O社:7,800円
オオサカ堂:6,371円

 

調査の結果、最安値はオオサカ堂でした。
オオサカ堂のホームページではパントガールの詳細や口コミ情報も豊富なので、購入を検討される方はチェックしてみましょう。

 

パントガールの詳細・口コミはこちら

 

パントガールの口コミ情報

パントガールは人気商品なので、ネット上の口コミ情報も多数あります。
ここではパントガールの効果や副作用に関する口コミを集めてみました。
※表現は一部変更しています。

 

●美容院でボリュームが増えたと言われました。

 

●副作用もなく、安心して服用出来て良かったです。

 

●全体的にボリュームが出ました。

 

●飲み続けると産毛がたくさん生えてきた。

 

●生え際の毛が増えてきました。

 

●まったく効果は感じられません。

 

●特に変化を感じません。

 

●副作用もなく効果も少しですがあるような気もします。

 

●最初の1週間は頭が痒くなりました。

 

<まとめ>
効果に関しては大半の人がなんらかの変化を感じているようですが、まったく効果がなかったという人も少なくありませんでした。
パントガールは効果を感じるのに最低3ヶ月間の使用が推奨されているので、即効性という意味では期待できません。
ただし、臨床試験では3ヵ月間の使用で70%の被験者の抜け毛が減少、そして20%の被験者は抜け毛がほとんど無い状態にまで改善する結果が確認されています(※ Merz Pharmaceuticals社の臨床試験)。

 

一方、副作用に関してはそれほど多くの口コミは見つかりませんでした。

パントガールの詳細・口コミはこちら

 

パントガール(インターナショナル版)との違いは?

パントガールには先程から紹介しているオーストリア版の他にインターナショナル版も存在します。
価格はインターナショナル版の方が100円ほど高くなっています。
主成分であるパントテン酸カルシウムに関しては同じですが、他の成分には違いがあります。
まず、L-シスチンはオーストリア版の方が多いです。
なお、L-シスチンはケラチンというたんぱく質を構成するアミノ酸で、髪の元となります。

 

インターナショナル版はこのパントテン酸カルシウムとL-シスチンにくわえてビタミンB1、薬用酵母、ケラチン、パラアミノ安息香酸が配合されています。

 

オーストリア版

パントテン酸カルシウム:60 mg
L-シスチン:220 mg

 

インターナショナル版

ビタミンB1: 60mg
パントテン酸カルシウム:60mg
薬用酵母:100mg
L-シスチン:20mg
ケラチン:20mg
パラアミノ安息香酸:20mg

 

気になる効果の違いですが、口コミを見る限り、それほど差はないようです。インターナショナル版の方が高価で成分が多いので、こちらのほうが効果が高いような気がしますが、明らかにインターナショナル版の方が効果的だった、という口コミはほとんど見られません。
しかし、人によってはインターナショナル版の方が効く気がする、あるいは逆にオーストリア版に変えたら効果を感じたという人もいます。
個人差が大きいので一般的なことはいえませんが、どちらかを使用して効果に不満ならもう一方を使ってみるとよいかもしれません。

パントガール(インターナショナル版)の詳細・口コミはこちら

 

ミノキシジルはどうでしょうか?

男性の薄毛治療の場合、プロペシアフィナステリド)とならび、ミノキシジルは効果の高い治療薬として処方されることも多いのですが、女性の場合はどうでしょうか。
女性の場合、プロペシア(フィナステリド)は禁忌とされているので使用できませんが、ミノキシジルは女性にも効果があるとされています。
実際にリアップレディ(リアップリジェンヌ)など、ミノキシジルを配合した女性用の薄毛治療薬も販売されていますが、パントガールとの違いはあるのでしょうか。

 

薄毛の原因はいくつかありますが、ミノキシジルが効果を発揮するのは「壮年正脱毛症」と言われるタイプの抜け毛です。
これは基本的に「男性型脱毛」のことで、男性ホルモンの影響による抜け毛です。
いわゆるAGAですが、女性の場合FAGA(=FemaleAGA)と言われています。男性とは発症メカニズムや症状が少し違いますが、抜け毛の原理は同じです。

 

一方、パントガールが効果を発揮するのは「びまん性脱毛症」です。症状としては頭の全体の毛が均等に抜けて薄くなり、特に頭頂部の皮膚が透けて見えるようになります。
20歳以上の女性の40%が一生に一度は発症すると言われており、女性に多いタイプの脱毛症です。

 

以上のことから、自分の抜け毛のタイプに合わせて抜け毛治療薬を選択する必要があります。
壮年正脱毛症はミノキシジルです。
びまん性脱毛症はパントガールです。

(なお、円形脱毛症にはどちらの効果もあまり期待できません。)

 

皮膚科などに行って診断してもらってから使用するのが確実ですが、口コミを見るとミノキシジルとパントガールを併用している人も少なからずいます。これならどちらのタイプでも対応できますね。

 

女性用ロゲイン2%(ミノキシジル)の詳細・口コミはこちら

 

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